横浜出前落語会 会員からの情報発信のページです!

2017年7月16日日曜日

第八回横浜落語会へ出演

 
 平成29年10月21日(土)13時開演~ 横浜にぎわい座にて横浜出前落語の会員が出演しますので、皆様方のお越しをお待ちしております。
 

2017年7月11日火曜日

歌声涼風400回記念コンサートへ横浜サウンドストリームがゲスト出演

 
7月17日(月祝日)鶴見公会堂大ホールにて、「歌声涼風400回記念コンサート」へ横浜サウンドストリームがゲスト出演しますので、お越しをお待ちしております。

2017年7月6日木曜日

学友の「一周忌法要」にて一席

  先日の6月25日(日)、鎌倉の腰越にある常泉寺にて、高校時代の学友の一周忌の法要が有り出席した。故人は、とても落語が好きで、小生の落語会には欠かさず聞きに来てくれていた。 又、病床にある時も、小生のDVDを取り寄せてまで聞いていてくれた。当日は、奥様の義兄の尺八の演奏と共に、追善供養の落語の口演を依頼されていた。 住職に依る読経の後、その場で焼香台が片付けられ、尺八の独奏に続いて、祭壇中央に座布団が用意され、笑顔の故人の遺影を背に一席演じる事になった。 「お願い致します」 と云う奥様の言葉を合図に、持参したCDプレ―ヤ―を、一緒に参列した、同級生に操作を頼み出囃子をかけて貰った。
 演目は、「まんじゅうこわい」 であったが、事前に奥様より小さなお子様が5人も参列されると聞いていたので、その時点で即決、この演目にした。 総勢25名の皆さんも、「落語を直に聞くのは初めてだ」 という方が多くいらした。 終了後、席を移して料亭にて昼食を御馳走になった時、皆さんよりお褒めの言葉を掛けられ、個人に対して、いい供養が出来たと安心して帰路に付いた。

  「 慣れぬ席  故人を偲び  演じるも  まんじゅうよりも  怖い反響 」  (本堂は、実に声が良く響きました)


                                        極楽亭 とんぼ

2017年5月24日水曜日

「横浜大空襲を語り継ぐ会」の講演を終えて


 過日、講演依頼のあった表題の講演会を、自宅近所の集会場で行った。 参加者は、大方年配者で、四、五十代の方も数名みられた。
参加者数は、68名と聞かされた。講演は約60分間で、終了後、質疑応答が行われ、6名の質問者が居られた。 嬉しかったのは、参加者の皆さんが、とても熱心に聞いてくれたので、こちらもトークに力が入った。 中でも、小学校の同級生が、「20日の新聞を見て、矢も楯もなく戸塚から中区まで飛んできたヨ」 と言い、前列で食い入る様な眼差しで聞いてくれた事が何よりの喜びでした。主催者側の話では、いつもより参加者が多く、質問も活発で有り、アンケートの回収枚数も多かったと言われた。後日、主催者事務局に電話に入り、小生の講演を8月3日に、横浜駅西口の 「神奈川県民センター」 にて行いたいので、連絡先を教えて下さいとの事でした。 勿論、快諾しました。悲惨な空襲体験談を語り継ぐのは、いつですか? 「今でしょ!!」 78才に手が届く年齢の小生、元気なうちに 「語り部役」 を演じなくてはならないのは、運よく生き延びた者としての務めととして、犠牲になられた多くの御霊に申し訳が無いと思います。 「戦争は絶対に駄目っ!!」

                                         極楽亭 とんぼ

2017年5月20日土曜日

朝刊のトップ記事

極楽亭 とんぼ こと 金 子 光 一

 先週の12日金曜日13時30分に、神奈川新聞の女性記者である岡本晶子さんが、紹介者の方と共に訪れた。 これは、小生が、明日5月20日土曜日に、中区上台集会所に於いて講演する 「横浜大空襲を語り継ぐ会」 の前宣伝記事の為の取材で有った。ご挨拶の後、早速、取材インタビューが始まり、横浜大空襲の体験談を聴かれ、事細かに申し述べた。 内容的には、過日、当欄に投稿し た、県立横浜総合星稜高校の講演会の時と同じ内容である。 昨日、記者の岡本さんから 「明日の朝刊に掲載致されます」 との電話を頂き、今朝、起き抜けに新聞受けよ り朝刊取り出し開いた。予想では、明日、開催される講演会の宣伝記事∔アルファ程度で有ろうと思っていたのだが、何と、社会面のトップ記事として、B5版程の紙面に写真入りで、デカデカと載っていたのには驚いた。見出しは "「戦争はだめ」を伝える" サブタイトルが 「5歳で横浜大空襲経験 金子さん」 とあり事細かに、インタビューの内容が上手にまとめられていた。反響は早く、午前中に市内の友人3人と、県北の友達より電話がっ入った。 家内曰く 「こんな内容で良かったわネ! 線路を逃げ回る様な事はしないでネ!!」 と釘を刺された。(笑)

2017年5月14日日曜日

対話番組に出演

 去る5月11日、ケーブルテレビの "J:COM 横浜テレビ局" の対談番組「横浜人図鑑」 の収録に出掛けた。 知人の紹介が有り、先月より予定していた当日13時にスタジオ入りし、関係者5名の方々と名刺交換の後、早速番組収録の打ち合わせにはいった。当番組は、横浜で暮らし、働き、活動し、誰よりも横浜を愛する人にスポットを当てて、対談する20分番組である。 お相手は、高橋恵三プロ所属の宮内恒雄アナで、仕事柄とても人当たりの良い方であった。 お決まりの番組タイトル・ソングを合唱の後、自己紹介替わりにネームフリップをかざし、インタビューに入った。 最初は、小生が5才時に被災した 「横浜大空 襲」 の体験談に始まり、小・中・高の学校時代から社会人になるまでの生い立ちや、エピソードなどに付いて聞かれた。 終了3分前に突然、出囃子が流れ、小噺を一席演じて幕となっ た。
この番組は、来る5月26日(金)18時30分~18時:50分 と 22時00分~22時20分に放映されます。 ケーブルテレビの契約が無い場合は、インターネットで 「横浜人図 鑑」 を検索されると放送を見ることが出来ます。 お時間のある時にでも見て下さい。
細かい内容は見てのお楽しみです。


                                        極楽亭 とんぼ

2017年3月16日木曜日

「平和学習講演会」の講演を終えて

 
 今日、以前より依頼を受けていた、横浜市南区清水が丘に有る、県立青陵総合高等学校にて、「平和学習講演会」の講師を勤めてきた。
講演内容は、小生が5歳の時に体験した「横浜大空襲」をメインとした講演であった。以前に当校から、孫娘が6年前に卒業したご縁で先生より娘を通して講演の依頼を受けていたもので、当日は講演内容のキーワドをA5版の厚紙に大文字で書いた原稿を持参して学校へ向かった。会場には260名の生徒さん達が待機されていて、司会の先生の紹介に続いて開演した。 話の内容が重いもので有り、生徒さん達も非常に緊張している様子なので、自己紹介に続いて、同校の隣にある市営のテニスコートで小生が、偶然にも以前よりテニスをやっていた事から 「爺イズ・ビー・アンビシャスで、錦織圭に追いつけ追い越せと頑張っていますが、"錦織圭"と云うよりも、"肩こり痛"のようです」 とギャグをかますと、会場に笑いが起き緊張がほぐれ、60分に及ぶ講演にも、少しもダレる様子もなく最後まで真剣に聞いてくれた。終了後、担当の先生より多分にお世辞であると思うが 「話の内容と、話し方次第では、あれだけの長時間でもちゃんと聞いてくれるんでね~」 と言われた。
年と共に戦争体験者が少なくなって行く中、これからも機会が有れば「語り部」として続けて行きたいものだ。
 
      「横浜大空襲と掛けて、大牧場と解く、その心は、モー沢山です」
 
      
                                                                                   極楽亭 とんぼ